デザイン・工芸科 描写力アップの演習課題4連発!

昔から巨匠画家の絵の模写をする事は絵の学習法の一つとしてされてきました。
立体物(対象物)を描き写すのと比べ、図を図に写し取る事は比較的容易な分、技法や行程の習得とリアリティーの追求に適した学習方法です。
さて、今回行った演習課題は、『写真模写』。
絵の模写とは違う面も有りますが、筆さばきや色作り、デリケートなトーン調整、又ボカシのテクニックなどを身に付けやすく、何よりも大きいのは『リアルに描ける感覚が持てる』ようになる所にあります。

↓①②は写真そのものみたいですよね☆
描いたものです。もちろんインスタントには出来ません。

続いて手のデッサン
『図→図』『立体→図』の間にある様な課題。
自分の手のシルエットを写し取り、それを頼りにそっくりになるまで細部描写をしていく課題③と
『立体→図』~モチーフ(サザエ)を細密描写④。


演習の効果もあって、その後デザイン・工芸科の生徒は完成度の高い作品を描いています!
更に今後を期待!
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Author:アトリエ ヴィーナス
芸大・美大受験予備校&絵画教室です

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