鉛筆のコツ

基礎科・土日科のみなさん、こんにちは!
新しい生活にはもう慣れましたか?
アトリエでは、4月はデッサン課題でしたね!鉛筆を使うのに苦戦した生徒も多かったのではないでしょうか。
そこで、先生から明日すぐにでも試せる鉛筆のコツをアドバイス!

●暗部(陰)、影を描く
いくら色が暗い場所といっても、強いB系の鉛筆を使ってしまうと明部よりも目立ってしまいます。なので、まずH系で下地を塗ってから、暗さが足りなければB系を重ねる、という風に描くといいですよ!
また、ティッシュや指で擦る(こする)のもオススメ!ぼかすことができます。ただし擦り過ぎると紙を傷めたりただボヤけた画面になるだけなので気をつけてね。

●立体的に描く
モチーフに沿ったタッチを入れましょう!丸いものは丸く、細長いものはその長辺に沿って、床に落ちる影は水平に。これだけで、塗り絵するのとは大違い!よく観察して、流れに合ったタッチを入れてね。
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●芯を1cmくらい出す
これ、できてない子が多いです!1cmくらいと長めに芯を出すことで、鉛筆を立てて描いたり寝かせて描いたりすることができます。幅を持った使い方をしてみましょう!
002_20180418170229723.png

これを参考に、楽しくデッサンしていきましょうね♪
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Author:アトリエ ヴィーナス
芸大・美大受験予備校&絵画教室です

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